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再びリスボン(ポルトガル⑩) [ポルトガル]

シントラから電車で戻って今度はリスボンの街中をぶらぶらしました。先ずは外せないジェロニモス修道院に行ってみました。とにかく広かったです。ジェロニモス修道院は世界遺産になっていますが、この日はさほど込んでなく、のんびり見ることが出来ました。マヌエル様式の最高傑作だそうです。

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とにかく、彫刻がきれいでゆったりとした時間を過ごすには最高です。こんなところでゆっくりビールが飲めれば。

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そして、こんな絵を見ながら。

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そしてこのジェロニモス修道院の中にサンタマリア教会があるのですが、ここに願いを叶えてくれる手があるそうです。この教会内にロープをつかむ人間の手の彫刻が3カ所あってこれにすべて触るととの事ですが?3つ見つけましたが、さすがに普通には触れない場所にあるものがありました。

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そしてもう一つ。

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やはり、触れるところは手によって磨かれていました。

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さすがにこの位置ではなかなか難しい。

私は他の2つがわからなかったのですが、なぜかこっちを見つけることが出来ました。船を買って航海に出る前には、もう一度ここを訪れたいものです。

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小腹がすいたので、ちょいとつまみ食い。シナモンパウダーを付けて美味しく頂きました。

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そして、発見のモニュメントとベレンの塔が近いので散歩がてら見に行きました。

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再び戻ってきたジェロニモス修道院も日が暮れる時間帯だったので、本当にきれいに見れました。

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この後、ポートワインを頂きに行ってきました。あまりにも種類がありすぎて選びきれませんでした。

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ちょっとわかりづらい場所にあったのですが、お店の中にはそれなりにお客さんがいました。

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そして、ビールを頂きに。このお店何か特徴を感じました。あえて書きませんが、ある時間帯から少しずつお客さんの雰囲気が変わってきました。

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そして、頂いたのはもう定番になってきたSUPER BOCK です。

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いつも思うのですが、大きなジョッキで飲みなれているので、このようなピルスナーグラスだとかわいらしくビールを頂いている感じです。

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料理はこんな感じです。

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久しぶりの肉と大好きなタコです。

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このお店もアズレージョはきれいでした。

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番外編ですが、今回のホテルの朝食を頂く時に飲んでいたスパークリングワインです。朝からさっぱりした飲み物は気持ちがいいです。

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Sintraに電車でぶらぶら(ポルトガル⑨) [ポルトガル]

ファドを聴いた余韻が残る中、今日はムーア人(北西アフリカの人々)によって築かれたムーアの城跡と ペーナ宮殿を見に行ってきました。電車でも1時間ぐらいですぐに到着しました。

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ムーアの城跡まではバスに乗って、その後は坂道を登って城跡に向かいました。

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ところ、どころきれいな景色も見れて、でもなぜここに城跡があるのか疑問になりながら進んでいきました。

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城壁のところまでたどり着くと眼下に広がる景色が見えてきました。

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そして、遠くにはお城が見えました。これがペーナ宮殿のようです。

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お次はこの遠くに見えていたペーナ宮殿に再びバスに乗って向かいました。

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ここからも少しずつ坂を上ってお城に向かいました。とにかくおかしなお城でした。中はいたって普通のお城なのですが、外見はなんとも変な建築になっていました。

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歩きつかれたので、町に戻った後は、ゆっくりビールを飲みながら昼ごはんを頂きました。

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頂いた料理はこちらです。

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イカの料理とたらの料理です。

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ついでにお菓子も頂きました。

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エスプレッソも頂きました。

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場所のいいお店でした。

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いよいよファドを聴きに(ポルトガル⑧) [ポルトガル]

今日はホテルで予約をしてもらったお店にフォドを聞きに行ってきました。ホテルではお食事メインのお店がいい?それとも歌重視で行く?といろいろとこちらの希望を聞きながらお店を選ばせてくれました。ホテルからも遠くなく、歩いて帰れる場所にしたので、今回は『O Faia』にしました。席も非常に良い場所でした。予約は20時だったのですが、少し早めに着いたので、近くのお店で一杯頂きました。

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頂いたのはこちらのSUPER BOCKです。

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200mlと小さめです。

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こんなつまみを頂きました。

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そして、いよいよファドです。その前に食事をしてワインを飲みながらのんびりと歌を聴くことが出来ました。ほんとにいい感じでした。

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食事はこんな感じです。このお店は食事をしっかり食べたせいか?ワインを2本飲んだためか?ショーチャージはありませんでした。この後、マドリードフラメンコを見に行ったのですが、そちらはドリンクのみのショーチャージ付きでしたが、こちらのほうが決して安いわけではなかったですが非常に良かったです。これからはこういうシステムを利用したいです。

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大好きなタコですが、大胆な出し方でした。

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そして、先ずは飲みたかった VINHO VERDE(ヴィーニョベルデ)「緑のワイン、若々しいワインという意味」を頂きました。

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すっきりした味わいでした。

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そして、二本目のワインはこちらでした。

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非常にいい雰囲気の中、ファドを楽しむことが出来ました。


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リスボンをのんびり散策(ポルトガル⑦) [ポルトガル]

今日は一日リスボンでのんびりすることにしました。朝からスパークリングワインを飲み気分も良くなったところでぷらり散歩に向かいました。ホテルをでてリベルダーデ大通りを地下鉄の駅に向かったのですが、この木漏れ日の下のタイルがなんともきれいに感じました。

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そして、オベリスクのある Praca dos Restauradores(レスタウラドーレス広場)でもこのタイルが。いつもアズレージョばかりに目が行ってましたが、この敷石の幾何学模様もなんとも素敵です。

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そして、夜とはまったく雰囲気の違うロシオ広場。ここに来た時に思いました。あれ、この敷石の模様どこかで見たような?そうだマカオだ!さすが、ポルトガル統治国だっただけあります。

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そしてお約束のサンタ ジュスタのエレベーター。そしてカルモ教会に向かいます。ここのエレベータのチケットを持っていない人が結構いて、途中から列を離れるため、並んでいる列は以外に早く回転していました。

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エレベーター入り口の下はこんな感じで人が並んでました。

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そしてリスボンの町がさえぎるものも無く、きれいに一望できました。

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そしてこちらがカルモ教会。1755年11月1日の大地震で被害を受けた教会です。この地震でリスボンにも津波がきて、9万人の死者を出した街は全壊したようです。後に再建されたリスボンの街の中で、カルモ教会は当時の地震の恐ろしさを後世に伝えようと、そのまま再建築されずに残されたようです。

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教会内部にはきれいに残ったアズレージョもありました。

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何にも知らない猫はこんな感じで教会でくつろいでました。

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外に出て散歩を続けているとケーブルカーに会いました。すごいペインティングになっていました。きれいなものとこういう風になっているものが混在していました。

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歴史のあるケーブルカーですが、まったく問題なくみんなの足として利用されているようです。

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ちょこっと疲れたので、甘いものを食べにこちらへ。

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こちらは甘すぎず、いいお味でした。

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さらに、のんびりリスボン市内をぷらぷらして、路面電車に乗って移動しながら観光を楽しみました。

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アルバイシン地区にやってきたところで、昼食を食べました。

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SAGRESを頂きました。いつもながら、昼からビールはうまい。

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軽く食事をしながらビールを頂きました。

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テージョ川沿いのビアレストラン(ポルトガル⑥) [ポルトガル]

今日はオビドスに行った事もあり、のんびりビールでも飲んでゆっくり休むことにしました。そこで、行こうと思っていたお店に行ってみると、まだ開いておらず、時間までどこか他で軽く飲もうと言うことになり行ったのがこちらのお店。

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テージョ川沿いにあるSAGRESのお店でした。料金はこんな感じです。

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頂いたのはこのSAGRESのBOHEMIAとSTOUTです。

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頂いたのはこちらのお通しのえび。えびって塩茹でにしただけでもおいしいのでお勧めです。もちろん小さめでやわらかいのですが。頭からがぶりと食べたいので。

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お店は早い時間だったせいでがらがらでした。

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お店を出ると川沿いはいい雰囲気になっていました。

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そして、2軒目はこちらの大衆食堂のようなお店。隣は缶詰をアレンジした料理をつまむお店とか?

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Vinho Verde が飲みたいと言ったらこちらが出てきました。意味は『緑のワイン』若いワインと言うことのようですが、アルコール度数も低めの微発泡ワインのようです。すなわちこれはただのハウスボトルのような気がします。

一緒に頂いたのがこちらのサラダ

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イカです。

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そして、またまたいわし。ほんとにシンプルに出てきます。

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そして、朝ごはんの時は昨日のワインがVinho Verdeだったかわからなかったワインだったので、いたずらにスパークリングワインを頂きました。

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きれいなかわいらしい街(ポルトガル⑤) [ポルトガル]

小さな町、オビドスにリスボンからバスに揺られてやってきました。バス停から小さな町を少しずつ登りながら観光しました。ドン・ディニス王が1282年にアラゴン(現スペイン)のイザベル王妃との結婚に際し、ここを見ていたく感動した王妃にこの村を結婚の贈り物として贈ったそうです。1883年までポルトガル歴代王妃の直轄として治めていたようです。

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そして、門をくぐるとこちらのおばあさんがいるきれいなアズレージョが見えてきます。ここのアズレージョは非常にきれいだったのとこのおばあさんの位置が良いためか、みんな写真に収めてました。

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観光客の町になっていますが、そんなに人も多くなくのんびり見て回るにはいい街でした。とにかく白い壁とところどころに塗られている色のコントラスト、そしてきれいな花たちが街をきれいに演出してました。

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そして、ここで味わいたかったのがこちら。

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チョコレートの容器に入ったお酒です。チョコレートのコップに入ったジンジーニャ、 Ginjinha no Copo de Chocolate、さくらんぼのお酒のようです。少しだけでしたが美味しかったです。

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その後は教会を見たりしながら、城壁を目指しました。と言うより城壁に囲まれた街なのですが。

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そして、教会内部のアズレージョも本当にきれいでした。ポルトガルの教会の特徴を垣間見た感じがします。お隣のスペインではこのような教会は見た記憶がありません。

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そして、城壁の上に登りまわりをぐるりと一周してみました。この手の高いところに登るのは本当にすきなのか、どこに言っても高いところを目指します。

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このオビドスという街は小さな町なので半日もかからないぐらいで十分回ることが出来ました。

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そして、この街を出る前に一杯ビールを頂きました。

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リスボンから少し離れて(ポルトガル④) [ポルトガル]

今日はリスボンから1時間ほどバスに揺られてオビドスという町に行くことにしました。オビドス行きのバス停を探すのに少し時間がかかってしまった為、昼頃の出発になりました。ということで少し喉が渇いたのでビールを一杯。ここはサッカースタジアムの中のです。たまたま、駅からバス停を探している時に、このスタジアム内にスーパーを見つけました。水だけ買うつもりだったのですが、ビールの売店があったので飲むことにしました。

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SUPER BOCK です。ここのスポンサーになってました。Estádio José Alvalade と言うスタジアムでスポルティング・リスボンの本拠地のようです。カンポグランデと言う駅の近くのバスターミナルからバスに乗って移動です。

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いたって普通のバス停でいたって普通のバスが来ました。運転手の方も親切で降りる場所を告げるとちゃんと教えてくれました。

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いつも、思うのですがバスのチケットは事前に購入できる場合と、今回のように車内で購入する場合とクレジットカードも使える場合などいろいろなので、わかるようになっていればいいのですが。

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時刻表を見ると結構な運行本数でした。


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コインブラをぶらぶら(ポルトガル③) [ポルトガル]

食事の後にコインブラ大学を目指して町を歩いていました。今日も日差しが強かったので、日陰を探しながらゆっくり大学を目指しました。

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とにかく日陰を影踏みのように少しずつ大学を目指して登っていきました。ここは写真には撮ることが出来なかったのですが図書館が綺麗との事だったのでわざわざ途中下車をして寄ってみました。こんなところで調べ物が出来て勉強できたらいいなと思わせる図書館でした。図書館に入り浸っていた学生時代をふと思い出しました。大学の図書館が新しくなるまではどこに何の本があるか大体わかるほど、図書館にいた気がします。

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門をくぐって中の方に進みます。時間も押してきたのでぎりぎりになってしまいましたが、何とか図書館の開いている時間に入ることが出来ました。こちらも時間を区切って入場制限をしていました。

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黒猫もさすがに暑くてのびてました。

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とにかく天気が良く、旅行には最高でした!そしてこちらがコインブラ大学。そして、下の写真の奥に見えるのが行きたかった図書館。サンタクルス修道院にも行かずにこちらに来たのも面白いところですが。

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図書館でのんびりしたため帰りの電車に乗るために急いで駅に向かいました。慌てて荷物を取りに帰る役と切符を買う役に分かれて何とか間に合いました。というか、思った時間の電車は無くその後の電車にのんびり?乗れました。

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そして、コインブラを後にしてリスボンに向かいました。着いたのは夕方というよりは夜になっていました。このような移動なので、駅から近いホテルを選びました。駅のエレベータを出たら、直ぐに見つかりました。

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街中は非常に盛り上がってました。

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そして、向かったお店はこちらのCervejaria Trindade です。

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内装も非常に綺麗でした。満席だったので少しの間待ちましたがいい雰囲気のお店でした。各国の観光客が来ている感じでした。

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そして、頂いた生ビールがこちら。Sagres のDunkel と Hell 。

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食べた料理はこちらのBacalhau S. Bras 干しダラ(バカリャウ)の料理です。

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そしてあまったパンを活用するこちらの料理、Acorda Gambas (えびのパンで作ったオジヤ)。美味しかったですがビールを飲む私たちにとっては少し重かった気がします。

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今回はデュンケルが美味しく感じました。とにかくご馳走様でした。おなか一杯になってホテルへの道をのんびり降りていきました。夜遅かったのですが、人通りも多く安心して帰れました。下の写真はおしゃれな駅です。

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ポルトの朝(ポルトガル②) [ポルトガル]

のんびり過ごしたいポルトの朝だったのですが、今日はここポルトからコインブラに寄って、夜にはリスボンに入ることにしていたのでバタバタとした朝になってしまいました。それでもいたずらに路面電車に乗って市内を一周してみました。昨日買った24時間券を使って乗ろうとしたのですが、22番の路面電車には新たに2.5EURのチケットを買って乗車することになりました。

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このカードで乗ろうと思ったのですが、これでは乗れないからと、再度下の写真の一番上のチケットを運転手から買って乗ることにしました。

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この路面電車がホテル前から乗れたので、始発に乗って一周回って見ました。道々アズレージョで飾られた教会などを見ながらのんびり(?)移動したのですが、直ぐに面白いことに。

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路面電車の目の前に車が一台。それにしても何でこの場所に車を置いたのか不明ですが、広い道の中で線路上にぽつりと止まってました。しかし、乗客は誰一人怒るわけでもなく、運転手の人が警察を呼ぶぐらいでした。しばらく待っていると、駆けつけた運転手がやってきました。今起きましたって感じでしたが、車をどかした後、罰金を警察に現金で払ってました。罰金の支払いはこんな感じなんだと思いました。

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おそらく、観光客だけだったので急ぐ人もなく(私たちは若干急いでましたが)何事もなかったかのように進んでいきました。

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そしてポルトを後にしてコインブラへ移動しました。コインブラ大学の世界で一番きれいな図書館?を見に行きました。とにかく高さのある図書館でしたが上の本をとるのが大変そうでした。ポルトでは世界で何番かわからないですが、綺麗な本屋にも行ってきました。ポルトガルには勉強をするにはいい環境が整っているのでしょうか?ポルトで見た本屋は本当に美しいのですが、観光客が多くて落ち着いて本を選べる雰囲気ではありませんでした。

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コインブラはポルトとリスボンの途中にある都市で、そこのコインブラB駅という駅が、この都市間の主要路線の中間地点にあり、コインブラ-B駅からは乗り換えてコインブラ中心街のコインブラ駅に移動しました。コインブラB駅は周りには特別何もなさそうなところでしたが、涼しい電車を待つ場所もあるので真夏でも大丈夫でした。

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コインブラでは先ずはお腹を満たしにお店に入りました。

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突き出しのオリーブと豚の皮。パンはいらないと断りました。

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先ずはこれをつまみに一杯。TAGUS ORIGINALです。ポルトガルのビールです。

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グラスが小さかったので、この後からは大きいのを注文しました。

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Chanfana(シャンファーナ) コインブラの料理で山羊肉をワインと香草で煮込んだもの。美味しかったです。

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そしていわしを食べました。

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とにかくポルトガルは物価が安く、ビールもこのお店では1.4EURでした。昼から3杯飲んでしまいました。
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ポルトに何とか到着後(ポルトガル①) [ポルトガル]

ポルトに荷物も無く身軽で到着しましたが、何も無いので(韓国市内を観光した時預けた少しの荷物はありましたが)いろいろと大変でした。しかし、気を取り直して先ずは市内観光に出かけてみました。

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最高に天気が良かったのですが、とにかく日差しが強く、体力を奪われました。ということで甘いものを食べに行ってきました。これすごく美味しかったのですが、ついつい何個も食べたくなる味でした。簡単にいうと揚げドーナッツです。

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ぷらぷら旧市内を観光をしていたら、かわいらしいTシャツを見つけました。子供用でしたがサイズが合えば買ってました。相当小さかったのですが。

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高台の見晴らしのいいところから、ポルト市内を見てみるとドウロ川も見ることが出来て非常にきれいでした。

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先程のTシャツはこちらがデザイン元です。ほんとに普通に街中で焼いてました。写真を取らしてくださいと言ったら、いろいろポルトガル語で説明してくれました。こちらは炭で焼くのですが、たまねぎを炭の中に入れて温度を下げたりと勉強になりました。あと、このいわしを焼いてる網ですが簡単にひっくり返せる構造になっており、便利なものでした。炭火で火力が強い火で焼くには便利だと思いました。

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その後、荷物が届いていればと思い、一度ホテルに戻ったのですが、残念ながら戻ってきていませんでした。シャワーを浴びて再び市内観光に出かけ、先ほど予約を入れておいたボルサ宮に行ってきました。

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ボルサ宮は混んでいる為か、時間指定のツアーのみの見学になっていました。

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さらに、圧巻だったのがサン・ベント駅のアズレージョでした。この後、いろいろなところでアズレージョは見ることができほんとにきれいに町を作っていることがわかりました。

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これ普通の駅なのです。いい雰囲気でのんびり見ているだけで満足でした。

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そして、荷物が戻らないまま、夕ご飯を食べにこちらのABADIAに行ってきました。

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地元の料理が食べれるお店で先ずはビールを頂きました。SUPER BOCK です。

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これは、お店のロゴ入りオリジナルのSUPER BOCKなのでしょうか?

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これは、カルド・ヴェルデです。本来はケールの葉っぱで作る見たいですが、キャベツの緑の濃いところでも作れる見たいです。美味しかったです。

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さらに、もう一杯。SUPER BOCK の スタウトです。こちらも美味しかったです。

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そして、バカリャウ料理(塩漬干しダラ)を頂きました。

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トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト(内臓肉と白インゲン豆の煮込み)

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とにかく美味しく、ポルトガルの1日目を終了したのですが、やはり、荷物が届いていないためいろいろと不便でした。
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